父が若年性アルツハイマーになった① ~第一章 病気の兆候(全6話)~

 

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父パソコンが得意でタイピングは私よりもずっと早かった。

 

父にパソコンの入力をして欲しいと言われた時は、違和感があった。

 

仕事を手伝ってほしいと言われたのも初めてだった。

 

頼まれた仕事は簡単なもので

 

「お父さんがやった方が早いのに」

 

「疲れてるのかな」

 

くらいにしか思っていなかった。

 

今思えば、この日が病気の始まりだったと思う。

 

きっと父の中ではもっと前から自分の中で違和感を感じていたのかもしれない。

 

(次回に続く)

 

 

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