父が若年性アルツハイマーになった③ ~第一章 初診~

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父が物忘れを訴えていたので、初診は総合病院の「もの忘れ外来」を選んだ。

 

初診から現在までずっと同じ病院だ。

 

初診で見てもらった先生の話だと、物忘れは

 

「疲れから来ている可能性がある」

 

とのことだった。

 

先生から休職届けを出して、一旦休んで様子を見るように進められ、父はしばらく休職することになった。

 

初診では、問診のみで、検査などは行わなかった。

 

この時は誰もが父が「若年性アルツハイマー」を患っていると疑いもしなかった。

 

 

 

(次回に続く)

 

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