息子の自閉症が判明するまで④ 赤ちゃんの頃

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息子は赤ちゃんの頃から2歳過ぎまで夜中二時間おきに起きた。


一度スイッチが入ると、おむつを替えてもミルクをあげても、抱っこしても何時間も泣いた。


さらにひどい偏食で食べられるものが限られていた。


現在は少しづつ食べられるものが増えてきたが、


赤ちゃんの頃はほとんどのものを口に入れてもすぐ出してしまった。


自分の離乳食の作り方が下手なのではないかと、育児雑誌を読み漁り、


様々な種類の離乳食を作ってみたがどれもすぐに口から出してしまった。


赤ちゃんの頃私は慢性的な睡眠不足だった。


英太が赤ちゃんの頃は、父は忘れっぽいだけで日常生活に支障はなく、


よく英太を抱っこしたり、日中私を休ませてくれたりと、単身赴任中のパパに代わり全面的に協力してくれた。


父は現在、若年性アルツハイマーが進行して介護が必要だが、


当時父がいなかったらどうなっていたか分からない。


当時の育児日記には「お父さんがいてくれて本当に良かった。」


と記載してあった。


とにかく英太は寝ない子で夜泣きも激しかったことをよく覚えている。


母子手帳の「育てにくさを感じますか」の質問には毎回のように「はい」と答えていた。


(次回に続く)

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