ダブルケアという言葉を広めたい理由

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介護と子育てが同時期に重なるダブルケア。

 

介護はある日突然やってきます。

 

最初のイラストのような日々がずっと続きます。

 

息子が幼稚園に行くまでのお昼の時間は、毎日このような感じでした。

 

そして私はこの時、父を介護している自覚はありませんでした。

 

麦茶につけて蕎麦を食べてしまう父に、麺つゆを渡して、麦茶のコップを洗って、また麦茶を父に出して、、

 

父を介護しているのに気づくことが出来ませんでした。

 

この時、「ダブルケア」をしていることに気づけば、もっと早く家族に助けを求められたのに。

 

介護している自覚があれば、もっと早く地域包括支援センターなどの公的機関を頼りにできたのに。

 

だから私は「ダブルケア」という言葉を色々な人に知って欲しい。

 

私はダブルケアという言葉をTwitterで知りました。

 

昨年、父の介護と息子の障がいについて悩んでいた時に、ふと

 

「同じ境遇の人と繋がりたい」

 

と強く思うようになり、Twitterを始めました。

 

Twitterを始めるにあたって、

 

「どうすれば同じような境遇の人と知り合えるのかな」と調べるうちに

 

「ダブルケア」という言葉を知りました。

 

Twitterの一番最初の文面に

 

「ダブルケアしている人と繋がりたくてTwitter始めました。」とツイートしました。

 

「ダブルケア」という言葉を通してTwitterでは、色々な方と繋がることが出来、沢山の優しい言葉に救われてきました。

 

「ダブルケア」という言葉がつなげてくれたご縁だと思っています。

 

だから私はたくさんの人にこの言葉を知っていて欲しいです。

 

「ダブルケア」の状態になった時、同じ境遇の人と繋がりを持てるように。

 

自分が必要になった時に、この言葉を使えるように。

 

 

 

 

(また明日もダブルケアについてのブログを更新予定です)

 

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