一歳半検診⑤ 息子の自閉症が判明するまで

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複雑な気持ちで迎えた一歳半検診。

 

 

会場では、ほとんどの子が椅子に座って落ち着いて順番を待っていた。

 

 

もちろん泣いている子もいたけど、

 

 

英太のように最初から最後まで泣き叫ぶ子はいなかった。

 

 

 

私は小さい頃から何かと人と比べる癖があり、この時も

 

 

英太と他の子供たちを比べていた。

 

 

「絶対に泣き叫ぶんだろうなと思ってた。

 

 

こうなることは分かってた。

 

 

想定してた。

 

 

分かってた。

 

 

分かってたけど、、、

 

 

苦しい。」

 

 

他の子が落ち着いて待っている中、

 

 

英太だけが泣き叫んでいるのを目の当たりにすると、

 

 

胸がギュッと苦しくなった。

 

 

(次回に続く)

 

 

余談

 

 

物語の構成上、英太の泣き顔ばかりイラストで描くことになってしまって、

 

 

あー、英太ごめんよーって気持ちになる。

 

 

英太の可愛いシーンや面白い事、笑い合った事、沢山あったのに

 

 

物語に上手く入れることが出来ない。

 

 

療育に出会うまでは、「障がい」という言葉に囚われ過ぎて

 

 

真っ暗な気持ちが大きくて、

 

 

英太の笑顔や可愛い顔を見逃してしまったんだと思う。

 

 

でも私にとって「障がい」という言葉はとてつもなく大きな壁で

 

 

すぐに乗り越えることは出来なかった。

 

 

一歩ずつ、一歩ずつ、色々な方に支えてもらいながら、

 

 

乗り越えて来た。

 

 

今でも乗り越えられたか、乗り越えられていないのか分からないけど、

 

 

あの時よりは、「障がい」に向き合えるようになってきた。

 

 

なので今後のイラストでは、少しずつ、英太の笑顔のイラストが増えていくと思う。

 

 

だから、それまでは

 

 

英太、泣き顔ばかりでごめんよーって思いながら書き続けていければと思う。

 

 

もも

 

 

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