民間の療育の存在を伝えたい

私にはもっと早く知っていれば良かったと思う情報が二つあります。

 

一つ目は、地域包括支援センターの存在。

 

momofamily.net

 

二つ目は、民間の療育施設の存在。

 

療育施設とは、発達に遅れがあったり、成長に心配のある子供のため、様々な支援をしていくところです。


 

自治体が運営する療育施設の他に、民間が運営する療育施設があります。

 

 

私は息子が二歳になる直前まで、民間療育の存在すら知りませんでした。

 

 

そもそも市内には、自治体が運営する療育施設はあるけど、民間の療育施設自体ありません。

 

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でも隣の市には、民間の療育施設があり、息子は二歳からそちらの施設を利用しています。

 

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英太は運動が著しく苦手なので、運動面を主に指導していただいています。

 

家庭では指導し切れないことを沢山フォローしていただき、英太もできる事が増えてきました。

 

 

家庭でトランポリンや鉄棒、マットなどを揃えようと思っても中々揃えられるものではないので、

 

 

充実した設備の中で運動をサポートして頂けるのは、私にとっても息子にとっても大変ありがたい事だと思っています。

 

 

 

 

知らないということ

 

 

 

まず初めに伝えておきたいのは、私はこのブログで民間の療育施設の是非を問いたいわけではありません。

 

 

民間療育施設は、施設によって様々な特色がありますし、ご家庭の考え方によって、様々な見方があると思います。

 

ご家庭で療育した方が良いという方もいらっしゃると思います。

 

 

しかし、それ以前に、民間の療育施設がある事を知らないと言うことは、民間療育を「受ける」「受けない」という選択肢さえ与えられていない状態にあります。

 

 

私はこのブログを通して、最も伝えたいことの一つが「民間療育」の存在です。

 

 

 

民間療育が絶対的に良いと肯定する訳ではなく、存在を知ることで、住んでいる地域に関係なく皆んなが平等に選択できるようになってほしいと願っています。

 

 

療育に関して、息子が一歳半から調べ続けましたが、二歳まで「民間療育」があることに辿り着けませんでした。

 

 

もしかしたら、私の調べ方が悪かったのかもしれません。

 

 

それでも、調べ方一つで知る事が出来ないのは、腑に落ちない感覚があります。

 

 

民間療育の施設の存在を知った時、市外でも通えると知った時は、正直もっと早く知りたかったと思いました。

 

 

そうすればストレスから病気にならなかったかもしれない。

 

 

育児でこれほどまでに、悩み苦しまなかったかもしれない。

 

 

そんな思いが今でもあります。

 

 

知らないというだけで、民間の療育を受ける、受けないの選択肢さえ与えられないという状況変えたいという思いがあります。

 

 

そうは言っても、自分に出来ることは限られているので、出来ることからやっていくしかないと思っています。

 

 

私が出来ることは、民間療育施設の存在を発信すること。

 

 

民間療育を知ったのは、インターネットで療育の検索をしていたら偶発的に見つけました。

 

 

「民間療育」または「児童発達支援」+「都道府県名」または「市町村名」で施設を検索できるので、もし私のように療育を受けたくて悩んでいる方がいたら、一度検索していただければと思います。

 

 

「知らないから通えないを無くしたい」そんな思いがあります。

 

 

微力ですが、このブログを通して少しでも必要な情報が、必要な人に伝わればと願っております。

 

 

もも

 

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