孤独な子育て② 息子の自閉症が判明するまで

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英太が赤ちゃんの頃、毎日のように子育てサロンに通っていたので、たくさんママ友ができた。

 

 

みんなで一緒に公園に行ったりもした。

 

 

 

だけど、英太はもうみんなとは違う。

 

 

みんなが想像している子供とは違うんだ。

 

 

子育てサロンに行った時、

 

 

英太がパニックになってて、私が焦ってたら

 

 

ママ友が

 

 

「ちょっとくらい泣いても大丈夫だよー」

 

とか

 

「うちもすぐ泣くから一緒だよ」と

 

 

優しい言葉をかけてくれた。

 

 

でもね、英太はみんなと違って切り替えが出来ない。

 

 

何時間も泣き続けるの。

 

 

疲れて寝るまで泣き続けるの。

 

 

言葉が伝わらないの。

 

 

みんなの子は、泣いてもあやせば泣き止むよね?

 

 

何時間も泣く子いないよね?

 

 

だから英太はみんなと違うの。

 

 

 

 

 

優しい言葉をかけてもらってるのに、

 

 

心の中で

 

 

「一緒にしないで」と思ってしまう自分がいて、とても嫌だ。

 

 

友達から優しい言葉をかけてもらう度に、自分の心の狭さが嫌になった。

 

 

 

ママ友といるのが苦しい。

 

 

みんな優しいのに、私は。

 

 

もう友達と話すのが疲れてしまった。

 

 

もうみんなと仲良くしていたあの頃には戻れない。

 

 

私はママ友と距離を置くようになってしまった。

 

 

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家族の近況

 

嬉しかったこと

 

若年性アルツハイマーの父が入院する時、担当の先生が父に

 

「誰と一緒に暮らしてますか?」と聞いたら

 

 

「もも、英太、お母さん」と答えてくれました。

 

 

もう私の存在は忘れてしまったけど。

 

 

 

名前は覚えていてくれた。

 

 

 

退院しても、名前を覚えててくれたらいいなと思います。

 

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今月退院予定です。

 

少しでもいいから家に戻れますように。

 

またみんなでご飯を食べられたらいいなと思います。

 

 

もも

 

 

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一歳半検診の様子

 

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発達障害を疑い始めた頃

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