孤独な子育て③ 息子の自閉症が判明するまで

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友達だけでなく、知らない人と会話するのも疲れるようになってしまった。

 

 

何気ない日常会話さえも、ほとんどが「普通の人」用の会話に聞こえた。

 

 

「幼稚園はどこ希望なんですか?」とか

 

 

「2歳になったら、うるさいくらいしゃべるよ」とか

 

 

発達障害の可能性が高い息子とは、そもそも価値観が異なるのだ。

 

 

幼稚園さえ入れるか分からない。

 

 

小学校だってどうなるの。

 

 

いつか話せるようになるのだろうか。

 

 

 

周りの人から見たら、英太は「普通の子供」に見える。

 

 

 

普通の会話をするのも疲れる。

 

 

 

だって、もう英太は普通というカテゴリーではなくなってしまったから。

 

 

話を合わせるのも疲れてしまった。

 

 

それなら誰とも会わなければいい。

 

 

そう思ってしまい、公園に誰かが来ると逃げるように帰った。

 

 

当時は誰とどんな会話をしても、マイナスに捉えてしまっていた。

 

 

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