孤独な子育て④ 息子の自閉症が判明するまで

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息子に「障がい」があるかもしれない。

 

 

その言葉に囚われて

 

 

私の心は壊れていった。

 

 

というよりも、醜く腐っていった。

 

 

人の優しさを受け入れられなかった。

 

 

「なぜあの子は定型児なのに、英太なのだろう」

 

 

人を羨んだり、妬んだり、拒絶したり、心がどんどん荒んでいった。

 

 

私は、昔から祖母に

 

 

「ももちゃんは優しい子だね。」

 

 

「ばあちゃんは、ももちゃんが優しい子に育ってくれて嬉しいよ」と

 

 

よく言ってもらっていた。

 

 

でも、私は祖母が思っているような優しい人間ではなかった。

 

 

自分の中に、醜い感情が芽生える度に、祖母の言葉が思い浮かんで

 

 

苦しかった。

 

 

(次回に続く)

 

 

こんな暗い内容ですみませんm(_ _)m

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